グローバル全体主義

 3回目を打って発熱で具合が悪くなったので、もうやらないと言っていた方の話ですが、今回打っていないのに帯状疱疹になったそうです。打って6カ月以上も経っているのに、医師によれば、原因はmRNAワクチンの可能性があると言われたそうです。

 これを聞いて、サトリズムTVの浅村さんの言葉を思い出しました。このmRNA製剤を接種すると週に5%づつ免疫力が落ちてゆくというのです。しかしながら、この話はあまりにもむご過ぎますので、また統計的サンプルが少ないので分からないことだらけですから、頭の片隅に放置していました。

 だからと言って、今回の帯状疱疹の話ですべての接種者の免疫力が週に5%低減するとは当然言えません。言えませんが、今後、中長期的な影響が出てくることは否めません。まあロット毎の差が大きいのもこのmRNA製剤の品質の悪さなので、何事も一概には言えませんし、大丈夫な方も少なくないと思います。

 さて、この方には、例の葛根湯の話をしました。そこいらへんで市販されている葛根湯で治せるほどもう、弱毒ウイルスであることは当然として、プレスリリースしているにもかかわらず河北新報しか誌面にしていない点で、誰もが安心する情報は報道されないという闇を知ってもらいました。するとすっかり目が覚めたようでした。

 ところでカナダの話なのですが、これは背筋が凍りました。カナダのトルドー大統領と言えば、カストロの隠し子とのうわさもあり、トラック運転手たちのデモ、フリーダム・コンボイの際には、首都に戒厳令を敷いて軒並み逮捕しまくった振舞いから隠れ共産主義者だと言う人もあります。

 そのカナダでは、安楽死は合法なのですが、今回、精神障碍者は安楽死させるという話があります。そして他方では、新型コロナワクチンの未接種者は精神に異常をきたしているのではないかという話が出ています。このふたつの話を繋げれば、未接種者は安楽死させるということになりかねません。

 そしてこの話は当然、上級国民は別なのでしょう。つまりワクチンで世界をコントロールするという陰謀論がありますが、ほかにもグローバル全体主義の潮流は今や方々で散見されます。憲法に緊急事態条項を盛り込むという話が議論されていたり、マスク氏が買収したTwitterは日本でスーパーアプリにしていくとか。ところが当の日本のエリート層は、今回多くの医療者が取り込まれている様に、今だけ金だけ自分だけの人が大部分のようですから、もはや天変地異やそれこそ神の裁きでもない限り、日本は無くなってしまうのかも知れません。

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