「獣の刻印」対峙記

 きょうで仕事納めのかたも多いと思います。けさのあさ活を赤羽で終えて年内の街宣活動は〆、本業の方は30日まで店を開けようと思います。先日の西東京市議会選は応援虚しく僅か11票差で惜敗しました。僅差ともなれば、候補者本人はもとより誰もがあと一歩何か出来たのではと反省しているところです。応援くださったかた、ありがとうございました。

 告示日以降、後半につばさの党の落選運動に遭ったことも少なからず影響したと思います。完全に無視したことが良かったのか疑問が残りますし、相手として相応しくないと「選別すること」を公言したのも公党としては印象を悪くしたかも知れません。そもそも某2名が、動画で煽って呼び込んだようなものですから、関係のないガラシ君には災難でしかありませんでした。

 この件は、カズヤチャンネルの論説がほぼ同じ意見でしたので、再生数を上げるのは面白くないですが、リンクさせてもらいます。いずれにしても、たとえ政策議論ではない揚げ足取りで絡んで来られている取るに足らない事案ではあっても、消した「煽り動画」でプロレスを誘ったという印象は、ふだんリレーションの弱い一般党員サポーターにとっては拭えませんので、一度機会をつくって回収して欲しいものです。よしりん、つらいんですよ。

 さて話は変わって、mRNA製剤のこと。なんとか止めようと、少しでも被害を抑えようと尽力しましたが、年末にあたり総括しておこうと思います。まず結論から言えば、ほぼ惨敗でした。おかしいと気付いてる人や打ちたくない人については情報を共有し、気持ちを強くして頂けたとは思います。しかしながらご近所の某さんのように、話は聞いてくれても本人の社会的事情に阻まれて結局、被弾してしまったとか、多くのお客様を死亡や後遺症で失うことになってしまいました。

 相手が巨大、巨大、巨大で、大き過ぎたし、しかも影の震源地であることで当地の接種率も高かったと思われます。もちろん頻回接種のうちに5回目は止めるという切っ掛けになった程度は影響できた例もありますが、それでも忘れた頃に帯状疱疹を発症するケースなど見るに堪えません。獣の刻印をきざまれた者が皮膚病に罹るとは、聖書の記述通りの展開で、ホント寒気がします。

 そもそもワクチンという考え方を全否定はしません。東南アジアに旅行の際に狂犬病ワクチンを打つことは否定しません。しかし、インフルもそうですが、あれは2010年に広く接種されましたがその年の超過死亡数が異常に多くなりましたし、あるいは子宮頸がんワクチンの効果と被害を比較した有利性など最近出回ったものには疑問点も多いです。

 マクロ的な視点で見れば、たとえある病気を根絶できても必ず新種の病気が出てくるのがこれまでの人類史です。いまのところニンゲンは必ず死ぬことになっていますので、そうなのでしょう。ですから罹らないに越したことはありませんが、病気と向き合い乗り越えられるだけの健康を日頃から保持するような、食事や人生観をつくることの方が、ワクチンなどよりも大切な気がします。

 しかしながら人様に説教するような立場ではありません。ワクチンにはしてやられました。この先、日本にCDCの支局が出来たりモデルナの生産拠点が出来たりと、この傾向は止められそうもありません。政治的な可能性をみて参政党の支援に回りましたが、被害者を救済することすらこれからのことで、大河の流れはここ日本では止められない敗北感しきりです。マスクすらフリーになりません。

 結果、なにかと大打撃を被ることになりました。来年は、対中戦争ならびに食糧危機が押し寄せることになるのでしょう。そういう大波乱の世相の中にあっても、最低限なんとか立て直していこうと思います。