党首に背中から撃たれました

 円楽が猪木が、、、と、バンバン死んで逝く時代になってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。さて今日も秋晴れの良い週末です。10月になりましたが、まだ半袖でも十分です。昨日今日は駅頭の予定はありませんでしたので、この周辺にポスティングしました。長時間座って作業することが日常になっていたので、目的があって歩けるのは良い運動になっています。

 しかし今朝は、一軒一軒投函しながらも、やるせなさがこみ上げてきました。それというのもTwitterで以下のようなつぶやきを目にしたからです。

 まず、「マスク絶対に着用の映画館」とは何でしょう。規則は守りますって法律じゃないでしょう。その辺どのような経緯があったのかは解りませんが、やむなくオカシイことをせざるを得ない結果になったのをわざわざ写真まで掲載して、まるで自己正当化するかのようなツイートには脱力しかありません。一体どういう神経をしているのでしょうか?

 これまで松田政策研究所を中心に、長久保先生や井上先生の情報を発信してくださりありがたく思っていましたが、いざ国政政党の党首ともなれば色々あるのでしょうね。どうもこの人は頭が良すぎてついていけません。ほんとはバカなのに。配慮に欠ける意味で。つまり有能な官僚タイプなんでしょうけど、今度は党首に祭り上げられて、勿論本人にその気は無いでしょうけど、立場といった環境が生じますから、そこで魑魅魍魎の毒気にでも触れたのではないでしょうか?

 そもそも国民運動さながらに躍進できたのは何ででしょう。コロナ対策のタブーに切り込んだのが大きな原動力になったのではなかったのでしょうか?もともとは参政党の結党前夜からを見聞きしてきて、理想が高くも政治ごっこのママゴトにしか思えなかったのが、よしりんや武田先生の参戦を目の当たりにして、悪魔と戦う気持ちでこちらも商売をなげうって参加しているのです。

 その意味で、マスクのことは一丁目一番地でしょう。悪魔のコロナ対策を止めなければ、教育も食と健康もあったものではありません。それともコロナ被害者は切り捨てて、次に進むのでしょうか?これでまた党勢にブレーキがかかるのは必定でしょう。

 そんな複雑な想いで淡々とポスティングしました。いまのところ他に手段がありませんので。その一方で、今考えているのは、公明党への申し入れです。ワクチンを裏で手配し、街のお年寄りの未接種者を洗い出して次々に接種に誘ったのは、地元選出の岡本代議士であり、地域の区議や婦人部でしょう。済んでしまったことは置いておくとしても、接種後の健康被害に対する支援が必要です。

 ウチのご近所さん、ダメだと聞いていたにも関わらず、顧客でもある婦人部の人の強い勧誘を断れず4回目を打ったところから体調を崩して商売が出来なくなりました。特にここは公明党の村ですから、そんな話が少なくない感じです。しかも多くは、相関関係を医学的に証明できませんので、自分でも訳が分からず人知れず体調不良に悩んでいる方もあろうかと思います。

 この辺りは学会の施設が2つ3つと存在しますが、最近では大日本印刷の跡地の一角に立派な会館が落成しました。大地震の時は、ナムミョーホーレンと唱えて駆け込んだら助けてくれると思っています。それほど身近な存在ですから、公明党あるいは学会に関係する人に出会えば、個人として申し入れをしていこうと思います。

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