絶賛崩壊中ですが、、、

 予報は雨続きで梅雨に突入しました。外に出る機会が増えましたのでチョット煩わしいのですが恵みの雨とおもいます。昨夜は久しぶりに橙のTシャツと遭遇しました。子や孫の代へ日本という国を繫がねばならないという一心で、参政党の活動に参加し、昨夜もマイク片手にひとりで駅頭に立ってらっしゃったのでした。

 隣に誰が住んでいるのか分からないのが東京ジャングル。日本3大都市と言っても、東京23区は特別で、2位の横浜、3位の大阪を大きく引き離して、人口や経済力はその5倍以上と聞きます。そのようななかで活動の輪を広げるには街頭に辻立ちするのは効果的です。ネットで知って党員となったもののポツリと孤立して点在し、東京ジャングルに埋もれている人々とリアルな接点が出来るからです。

 もちろん支部の月例ミーティングなどリアルな交流の場はありますが、同じ顔ぶれで気の合う者同士だけになりがちですから、街に出ることで新たな縁が生まれます。しかしナリフリ構わずに辻立ちができる人は少ないのが実情です。自分は、昨年秋から年末にかけて、とにかくmRNA製剤の危険性に気が付く切っ掛けにしてもらいたい一心で区内各地でほぼ毎朝駅頭に立ちましたから、良く解ります。

 このところ参政党からは距離を置いていますが、昨夜はたった独りの活動を労わずには居れませんでした。お隣の支部の方なのですが、昨年応援に行って何度か面識がありましたので、ついつい1時間近くも話し込んでしまいました。最近の宗幣くんの国会質問からも判る通り、際どい質問を投げたところで暖簾に腕押しで、もはや政治に期待したところで今すぐ何かを変えるには時すでに遅しと思われます。が、その先の先、未来に向けて我々は何を残せば良いのか注力したいものです。

 その点、参政党が訴える理念や哲学が将来の糧になると見込んでいます。もちろん言っていること全てが正しいとは思いませんが、10年先20年先を見て、ひとりでも多くの若い方々が議論や学びに参加されることを望んでいます。それは国の為ということよりも、歴史観が立たないと自身の存在するいわれも分からず、健全な自尊心も育まれないことから人生に不安ばかりと成りかねませんので、別に参政党に被れるのではなくてその主張の根拠としているところに触れることは大いに参考になると期待できるからです。

 LGBT法案が、女性トイレの無秩序に至るであろうと推察されているように、いまのオトナはもう滅茶苦茶なのです。日本は絶賛崩壊中です。ですがきっと、いずれ再建の時機も来ると思うのです。あるいは10年後でしょうか?自分はもう生きていないかも知れませんが、その時のために出来ることと言えば、いまは若い人を応援することと思い至るのでした。

雑談

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