人工ウイルス、遺伝子ワクチン、酸化グラフェンなど並列説

 真っ白な雲が青空に湧き立って、夏の日差しになりました。その梅雨明けを実感してか、今日の商店街の人流は盛んだったと感じます。さて、ランブルの動画が拡散されて、にわかに登場した酸化グラフェンですが、反論の動画も出てきました。

 そもそもがmRNAとの成分重量比で99.99%が酸化グラフェンと言う話でしたので、それはやり過ぎだろうと思いましたし、それならばもっと甚大な副反応被害が出ているのではないかとは思っていました。

 犬房博士によると、それが反ワクチン活動家のリカルド・デルガド・マーチンの仕業であると言いますので、スペイン研究者が告発したランブルの動画は、これ以上は裏ドリせずに終了しようと思います。

 しかしながら、そもそもこのような騒ぎが拡散される理由を押さえておかねばなりません。つまり、未だにSARS-CoV2というウイルスの存在が不明であることに他なりません。武漢でRNA情報が報告されたものの、現物は存在していません。患者さんから標本が単体で抽出された話はありません。

 実際、そのことを問われた厚労省も、現物の標本が存在しないことを認めています。つまり、そもそもウイルスではなくて、何か別の原因があるのではないかと疑う人が居ても不思議ではありません。そこで、COVID-19と似たような症状で健康被害が出る物質として、酸化グラフェンが疑われても仕方ありませんし、ワクチンに混入されていないとしても、なお注目に値する物質となりえます。

 遡ること昨年早々、台湾からの情報を裏ドリするために、武漢病毒研究所のHPを訪れたことがあります。当時はまだ海鮮市場で発生しヒトヒト感染はしないと発表されていた段階でした。HPには石正麗氏の「コウモリのコロナウイルスを人に感染させることに成功した」という記事が誇らしく掲載されていました。魚拓を取っていないのは残念です。その後、生物兵器部隊の陳微少将らの率いる人民解放軍によって武漢は制圧されラボの一つは爆破されたと聞き、恐ろしくなってアクセスはしていません。

 つまり今年になってランド・ポール米上院議員がNIAIDのファウチ博士を追及して出てきた、武漢でのコロナウイルスの機能獲得研究の話は間違いないわけで、昨年1月の時点まではウイルスは存在していたものと考えられるのです。ところが、人民解放軍によって証拠隠滅が図られ、0号患者も公にはされていません。石正麗氏とファウチ博士の間には米国からの資金を受けて武漢に流したエコヘルス・アライアンスのピーター・ダスザック氏の存在がありますが、彼はまたWHOの武漢査察チームの一員でもありますから、完全に利益相反の立場ですので、本当のことはなかなか出てこないでしょう。

 少し話は変わって、一昨年の2019年の年末、まだコロナが騒ぎになる直前ですが、欧州から帰国した妹家族と実家で会った時、欧州では深い咳が止まらない変な風邪が流行っていると聞きました。その後、2019年10月に武漢で世界軍人運動会が開催されたことを知り、欧州へはその時点ですでに感染が始まっていたのではないかとも思いました。

 しかしながら、ウイルスの現物は存在せず、あるいは隠されていて、この病禍は政治的な現象であろうことは疑いの余地のない状況でしょう。世界の頂点から見れば人口問題は、グレートリセットと言われる社会改革の手前で解決しておきたいのかも知れません。人工ウイルス、遺伝子ワクチン、酸化グラフェンといったものは並列に利用されていると考える方が妥当かもしれません。

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