あとの祭り

 またまた新規感染者数が増え始めて第8波が来ているとか、インフルエンザも同時流行するなどのニュースがあるようですが、ほんといい加減にして欲しいです。mRNA製剤を頻回接種すればするほど自然免疫は失われるなど抵抗力が無くなると言いますし、マスクも感染の温床ですから、誤った感染症対策を続ける限りこの傾向は変わらないでしょう。

 先日、フロリダ州知事選挙で圧勝の再選を果たしたロス・デサンティス知事は、このパンデミックを茶番であると喝破して、一連のおかしな感染症対策に乗ることがなく住民を守ったことで大いに得票を伸ばしたのでした。このような事実が日本では周知されずに、完全に飼い慣らされているのが日本の現状でしょう。

 もっと言えば、もともと世界に比べてほとんどさざ波だったわけですから、余計なことを丸3年ちかくもし続けた結果、悪くなっていることにそろそろ声が高まっても良さそうなものです。シカ先生などは鼻っから、日本人はBCGによるマクロファージや細胞性免疫で撃退できると言われていて、流行初期に自らの医療スタッフにはツベルクリンでブーストするといった手段を取られました。

 それが正しかったことを裏付ける論文が、先ごろ出てきたのをニコ動で紹介されていましたので、ここに引用させてもらいます。

 結局、日本人が余計なことをする必要は無かったのであって、特にBCGを接種済みの子ども達にmRNA製剤は無用です。ところで大人の場合、すでに8割以上の方がmRNA製剤を接種済みですから、今さらBCGを打つことはかえって危険かもしれないとシカ先生は言っています。ここ大事な所です。mRNA製剤の頻回接種で免疫系がガチャガチャになってますから仕方ありません。

 その様なわけで、今後はコロナではなくて、あらゆる体調不良の陰にコロナワクチンの存在が否定できませんので、その辺りのことを如何にフォローしていくのか、救済していくのかが隠れた社会問題となるでしょう。政府はあてにできません、いつまでも嘘をつき続けるのではないでしょうか。

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