乳幼児にもmRNA

boy sitting with brown bear plush toy on selective focus photo

 降ったり止んだりで、きょうも一日雨模様です。今朝一番驚いたのは、参政党の会見ではなくて、ファイザー社が赤ちゃんの接種を言い出したことです。本当に必要ですか?厚労省に承認申請したといいますが、海外では認可済みなのでしょうか?そしてお役所仕事では、許認可するしないは別として、申請があれば受付けないことは出来ませんし、有効性安全性について提出された書面に反証できなければ通してしまうのでしょう。

 ここで議論されるのは科学的な知見であって、倫理的な話はしないでしょう。つまり政治が介入しないと、赤ちゃんに本当に必要かという議論はされないということです。認可されても使わなければ良いという事も言えますので、専門家から特別に異議が出なければ承認されることになります。

 この専門家というのもチョット問題なのは、構造上から言えると思います。例えば原子力発電、原発で考えれば解りやすいのですが、全国の大学で原子力を扱う学科が幾つありますか?とても狭き門です。そこで学んだ学友が、電力会社、経産省、規制委員、原発メーカー、あるいは環境アセスメントの調査企業などなどに分かれて働くことになっています。ですから推進する側も規制する側も元は同じ穴のムジナということが、特に専門性の強い分野では生じています。

 話を医療に戻せば、厚労省の医系技官というポストがありますが、この方々は日頃どんなことをされているのでしょうか?今や国家予算を逼迫して鰻上りの医療費ですが、その50兆円もの予算を差配するお立場かと推察します。チョットした国の一国の予算に相当する莫大なものです。そこに闇を感じるのは自分だけでしょうか?

時事問題

前の記事

サバイバルゲーム
時事問題

次の記事

ひろゆきの質問攻め