若者に打たない政党を支持します

 午前中のまとまった雨も昼過ぎには小降りになりましたので、ワゴンを入口付近に並べて恐る恐る開けました。折角の日曜日です。ところが商店街をゆく人波は少なくて、グループで通りがかる多くは学会員さんたちのお願い活動です。

 ポスターのおかげで次から次への入店者は減りましたが、それでも川崎や横浜方面からの応援もありました。聞けば選挙区で立てているのは全国でも10名もなくて、関東ではここ東京12区だけですから熱量が違います。また音喜多くんの地盤でもありますので、共産党を差し置いて公明vs維新の保守系で票を取り合うことになるのでしょう。

 よくどこに入れたら良いか分からないと相談を受けることがありますが、ノンポリであればとりあえず公明党が無難と答えます。大阪の状況や豊洲市場の都民ファーストの時など、勝ち馬に乗るのがこれまでの公明党の様式ですから、良くも悪くもハズレない訳です。

 しかしながら、ここ長らくの自公連立は自民党をダメにしたとしか思えません。言葉は悪いですが自民党にとっては毒饅頭を喰らったも同然でしょう。それもこれも小選挙区制の弊害ですから、被選挙権の年齢制限を無くすことも含めて、抜本的な選挙改革が必要だと思います。

 店にやって来る創価の若者がしきりにアピールするのは、岡本候補がファイザー社長に直接電話で談判してワクチンの確保が出来たという話です。元ゴールドマンの彼の人脈ならば十分あり得る話ですし、旧知のデマ太郎と連携して北区のワクチンを爆進させたのは周知の成果です。

 ウイグル問題でのなっちゃんの発言はどうかと思いますが、自民党にとって選挙だけではなくて政策実行にも存在感があるのは間違い無いでしょう。影でプーチン氏を森元首相に繋いだ話は有名です。そこまで影響力があるのですから、やはりワクチンの懸念については公明党から見直して欲しいです。

 簡単な話です。既に北欧4カ国では30歳以下の若者への接種を中止することに決定しました。あまりにも心筋炎とはじめとする副反応が出てしまったからです。振り返って日本では人口の1%にも満たない被害状況はパンデミックとは呼べない中で、多くの若者は罹っても軽症ですからワクチンを接種するメリットは少なすぎます。

 治療薬の話も出てきましたので、ここはまず若者への接種はヤメることを第一にして欲しいです。それが見えない限り投票するつもりはありません。。。

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