ワクチンパスポートは無意味です

 今日も全国的な真夏日でした。夏といえば蝉時雨ですが、今年も西日本を代表するクマゼミの声が聞かれましたので、どんどん北進している感じです。温暖化の指標になるのか知りませんが。

 来客はパラパラでしたが、商店街の路面店なのでまだマシなのかも知れません。お盆週間ですから週末はもっとダメかも知れません。いっそのこと閉めて墓参りに行こうかとも思います。

 お盆休みでハッとしたのは、発送に使うSPケースの在庫が足らなくなると気がつきました。慌てて注文を入れたものが、今日届きました。他の備品は大丈夫でしょう。万一の際は、最寄りのケーヨーD2で済ませます。

 さて海外では、ワクチンパスポートの是非が話題になっています。ニューヨークでは、スマホアプリのパスポートがないとレストランや劇場に入れなくなると聞きました。ワクチンパスポートがないと入国できない国も20カ国ほどあるようです。日本では海外渡航用に紙のモノを発行してくれるようです。

 そしてワクチンパスポートや接種証明書については、スマホと連携して個人の行動を監視するような方向にあり、パリなどでは自由のための抗議デモが盛んになって来ました。ちなみにスマホと北斗衛星システムを使って既に個人情報を監視している中共ですが、中国籍の某くんによると、スマホのカメラとマイクは目貼りしていると見せてくれました。

 企業機密の周辺で働く方などは注意が必要ですね。壁に耳あり障子に目あり。あなたの身近な人物が意図していなくとも、彼の胸ポケットのスマホはその会話を拾っているかも知れません。またワクチンパスポートの先には共産国と同様の管理社会への扉があるとみて良いでしょう。

 その様な悪意も垣間見えるワクチンパスポートや接種証明書ですが、個人的には反対しません。今のところワクチンを打つつもりはありませんので、不自由な環境になるとは思いますが、それも一時的だろうと楽観しています。

 というのも、ワクチンによる集団免疫で疫病を撲滅させるという考えは既に破綻していると見ています。変異の速いコロナ型RNA1本鎖のウイルスにワクチンは無理でした。仮に世界中で同時に接種が可能であったとしても防げるかどうか、というのも1つに世界中に亜種が存在することと、そして人種や個人で出来る抗体に違いがありかつ効く抗体も違うからです。それは当初より真のウイルス専門家は指摘しており、またこの壮大な実験を興味深く見守っています。

 つまり、ワクチンを打とうが打つまいが、状況は変わらないので、やがて証明書の意味は無くなるだろうと思っているのです。それどころか、最悪はワクチン接種者のカラダから危険な新種が現れる可能性は否めません。あるいは、ワクチン接種者が無症状のスプレッダーになり得ます。また繰り返し打つ様なことを続けているとやがて、自身の自然免疫すら消失するかも知れません。これから数年もすれば、その様な事の次第が分かるでしょう。ワクチン接種者は外出禁止になるかも知れませんね。

 もう既に打ってしまった方は、デトックス効果の高い食生活に転換してください。2回目を待っている方は考え直してください。若年層への接種は見直してください。若者の重症化が広がっている話は本当ですか?それは日本の話ですか?よくお調べください。。。