家でオリンピック見ろ宣言

 今日は七夕でした。梅雨の曇り空、雲間からの日差しは強く、蒸し暑い一日でした。オリンピックを強行する勢いの止まない菅政権ですが、陽性者数の増加を受けてまたまた緊急事態宣言を発出する模様です。

 政権は相当焦っていると思います。ワクチンを打ちまくって、PCRの感度をCt値27まで下げて、晴れて堂々とオリンピックを開催するつもりだったのでしょう。残念ながら、G・ヴァンデン・ボッシュ博士の警鐘が現実のものとなってきました。

 そもそもワクチンで鼻腔や喉の粘膜に抗体が出来る訳もなく、打っても感染はしますと以前から申してきました。その上で、感染後、体内にワクチンの抗体が存在するとそこで変異が起こる訳です。つまり、ワクチンを打てば打つほど、変異株の発生を惹起していることになります。

 今、イスラエルでは変異株による再燃に対して、3度目のワクチン接種が行われようとしています。ところが、いわゆるブースト効果を狙った度重なる接種は、長い目で見るとたいへん危険であるといいます。ボッシュ博士によれば、それはやがて手に負えないようなスーパーミュータントを生む可能性を否定できないそうです。

 博士は過去にビル&メリンダ・ゲイツ財団の研究にも関与し、むしろワクチン推進派のウイルス学者です。その良心からの声は、WHOに聞き入れられることもなく世界的なワクチン禍は継続するのでしょう。

 このパンデミックの主役は明らかにワクチンでしょう。グレートリセットの話とも関係していて、だから焼畑農業と言っているのであって、社会構造の改変にあたり、人口削減を目的としているのでしょう。

 別にボッシュ博士でなくとも、その道の人ならば、ワクチンが変異を生んで負のスパイラルが続くことはもう分かりきっているのでしょう。ワクチンのせいでこのコロナ禍はもう数年続くでしょう。だから次世代型イベルメクチンの抗ウイルス薬も先々の需要を当て込んで開発に着手している訳です。

 本当はPCR検査を一切止めてしまって、発症者だけを隔離、投薬で処置していけば、このコロナ禍はあっという間に終息します。しかしながら、悔しいことに、個人として対処できることには限界があります。

 それでも生き抜くためには、まずワクチンを打たないことです。たとえ最初の副反応をクリアできても、3回、4回と接種を繰り返す羽目になります。またワクチンを打った人の方が、外部からの変異株に罹ると自然免疫が衰える分、重症化のリスクが高まります。生来の自然免疫と日常生活の獲得免疫による自己免疫はワクチンを使っていない方が多様な抗原抗体を生み出せるそうです。

 つまり、もしも本当にスーパーミュータントが発生しても、ワクチンを使っていないカラダの方が戦えるそうです。ところが今、職域接種や学童接種が検討、開始されています。個人の意思が尊重されるとは言え、同調圧力には敵わないかも知れません。可哀想です、本人以外に自分を救えません。

 でもワクチンパスポートで自由になれると仰るかも知れません。知れませんが、おそらくそれは長い目で見れば、逆の事態を生むと予想しています。まず事の本質を知る世界の要人はワクチンを打たないでしょう。もしも、わざわざ打っているところを見せる者がいれば、ただの生理食塩水かも知れません。そして将来は、変異株を振り撒くワクチン接種済みの人の方を行動制限するでしょう。

 さて緊急事態、、、ワクチン打って家でオリンピックを見ろ!ってことでしょう。ふざけんな!!!

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