政府謹製マスク

 アベノマスクと揶揄されて、着けてる人をほとんど見ませんでした。ひとり首相は着用していましたが、被災地福島より大きなマスクを贈られたとかで、とうとうアベノマスクを着けるのをやめてしまいました。

 確かに大人がつけるには小さいのですが、日頃、鼻出しでマスクをする自分にとっては、この小ささが良い様に思ってました。鼻から飛沫を出す訳でもなし、空気感染はほとんど無いのですし、鼻を出せば周囲のニオイが分かるし、呼吸は楽で暑くなりません。

 という訳で日頃愛用していた水着素材のものから、今日は政府謹製マスクにしてみました。素材の涼しさは断然に水着素材なのですが、これは柔らかいので鼻を出したまま喋ると布が口に侵入するのが難でした。その前に着けていたウレタン製がちょうど良い硬さで型崩れがなかったのですが、ちょっと暑いのでした。

 政府謹製マスクですと、さらに上唇が固定されて喋りづらいものの、重層ガーゼが口に侵入して来ることはありません。まあまあ良いかも知れません。

 ところで空気感染については、公衆トイレは可能性がありますね。蓋をしないで流す輩がいますし、そもそも上蓋のない便座もあります。公衆トイレでは鼻を塞いだほうが無難ですよね。ただし、一般にマスクの穴はウイルスの30倍の大きさはあるそうです。N95マスクでやっと防げるかどうかでしょう。

 公衆トイレが感染源というのが、感染経路不明の理由のひとつだと思ってましたが、封鎖している汚染国から今日までなんだかんだと理由をつけてチョロチョロと入国を許して来たのも理由だと知りました。

 重症者数や現在1000人余りの死亡数には、少なからず他国籍の人数も含まれているそうです。そんなんで夜の街がスケープゴートにされているとしたらチョット可哀想です。

 特に近隣国に頭の上がらない政治家さん、官僚さん、企業家さん、、、などには困ったものです。誰のための自粛かわからなくなって来ました。中小・零細・個人経営の破綻が言われるなかで許せません。自殺を思っている人は、こんなことで死んでたまるか!ですよ。

 商店街の通行人にじわじわと外国人が増えている訳ですよ!!!

↓↓↓和本の世界の動画が期間限定公開中です。

前の記事

梅雨明けてました

次の記事

市場へ再起動です