台湾有事が現実味を・・・

 例によって早朝はビラ配りしています。昨日は地元東十条、今日はまた赤羽と。赤羽はメインの北改札の東西出口にベテランさんが張りましたが、あまり成果が上がらなかったようで、繰り返しの出撃に飽きられるほど認識された感じです。そこを見込んで自身は初めて南口に張りましたので、その分だけ成果がありました。しかし人流の大半は成立高校に向かう子達です。効率は悪かったです。それでも3年もしたらこの子らも有権者なんだと思いを改めて取り組みました。

 さてそれから、マスクフリーで応じてもらえた半個室のヘアサロンでさっぱり。ほぼ貸し切り状態の空間ですから、とてもリラックス出来ました。男性美容師2人でやってますので、特に男性はおすすめです。東十条のランスで検索してみて下さい。

 さあ世の中が怪しくなってきました。中共の党大会も終わって台湾への軍事侵攻がより現実味を帯びています。青山繁晴議員の発信では、現役の米軍要人から年内にもあり得るとの情報がもたらされたと言います。在留邦人が、台湾に2万人、中国本土には10万人ともいわれますので、イザとなれば人質をとられている様な状況です。

 また米軍は当初では2027年あたりの侵攻まで見ていましたので、今はウクライナや欧州に主眼があって、極東の有事には自衛隊が頑張ることになりそうです。たぶん、指をくわえて見てるしかなさそうです。そして常々申し上げていた通り、台湾周辺のシーレーンに支障が出れば、物資が日本に届かなくなります。食糧の備蓄やそれから、仕事の整理にギアチェンジします。