ダブルヘッダー

 きょうは午前中にダブルヘッダーでした。7:15から板橋駅、そして10:30から板橋区役所前と2チームの街宣に参加しました。木曜日は都連城北支部で各地に行っているチームが、ちょうど区役所近くの仲宿の商店街に来たのでした。ビラを駅頭で配るのとはチョット違い、質問を受けることもしばしばでした。参政党という国政政党があることすら知られていないのでした。端的に何をどう説明したら良いのか考えさせられて勉強になりました。腰にぶら下げたGO3から党公式ソングを伴ってひとり商店街を往復してみたら、結構受け取ってもらえました。

 さて、安倍元首相しかり、エリザベス2世しかり、急進的な現状変更に物申すことのできる人物が消えていく中で、グレートリセットを目論む動きは加速し始めているといいます。中国は党大会、アメリカは中間選挙というイベントが控えていますので、その動向次第では年末までに大きな出来事も起こるでしょう。

 そして現在、注目されているのはロシアの動向でしょう。アメリカやNATO寄りの立場を取っている日本では、大手メディアの情報だけではウクライナ政権に味方する話ばかりで真実が掴めません。相対的な国力や兵力をみればウクライナが従来の領土を保てるとは到底思えませんがどうでしょう?

 そして東部4州の住民投票がロシア編入を求める結果ともなれば、やがてクリミアの二の舞になることは明らかでしょう。またこれから冬に向かって長期化すればするほど、ロシアの化石燃料に依存するEU諸国の立場も弱まるでしょう。前回ウクライナが大きく東部地域を奪還したかの報道がありましたが、実際にロシア軍は下手をうった様ですが、大筋では戦況に変わりはない様です。

 そのような世界情勢にあって、日本の存在感はあまり感じられません。円安傾向には歯止めがかからず、未だにマスク社会も継続中ですから、何か景気を好転させるような陽気さは見られません。むしろ懸命であれば、世界的不作や肥料飼料不足による食糧高騰あるいは災害や台湾有事による物流への懸念などを想定して節約と備蓄に努めるのが正解なのでしょう。

十条

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