やはりワクチンで集団免疫は幻想でした

 ワクチンの接種が加速度的に拡がる日本ですが、特に若い人が進んで接種する様になり、若い男性の死亡例が続出しています。中日の選手と同様、心筋炎等のリスクが、ワクチン接種のベネフィットを上回っている模様です。

 個々の副反応について、若い男性の心筋炎が突出してきましたが、その一方、全体として言えるのが、ワクチンを進めれば進めるほど感染者数も死亡者数も収まらなくなってきたのが各国のデータからあきらかになって来ました。

 これは免疫学から見て、ボッシュ博士の警告を受け止めていれば分かりきった結果でした。今、ウイルスそのものは感染力は強くとも弱毒化してきていますので、今後の問題はワクチンの薬害に移っていくでしょう。

 そして今回のモデルナの異物混入問題をきっかけに再調査した方が良いと思います。金属片が混入していたと言いますが、そもそもmRNAを包んでいるPEG(ポリエチレングリコール)に添加されている酸化グラフェンが悪いという話もあります。

 また、接種後の追跡調査では、5ヶ月経ってもスパイクタンパクの生成が止まないという話が出ています。本来は細胞に取り込まれたmRNAはリボゾームで一度使われると分解されてしまいます。そこで生成効率を高めるために、ワクチンのmRNAは修飾塩基を用いて、何度も再生産できるようにしてあります。ファイザーのコミナティ筋注が別名、修飾ウリジンRNAと言われる所以です。

 まだまだ実際に何が起こっているのか未知の部分もある新薬のワクチンです。人間の遺伝子本体に組み込まれることはないことになっていますが、mRNAが分解されずにエクソソームを介して細胞間を渡り作用し続けるのかも知れません。

 そしてスパイクタンパク自体にも、血圧調整を阻害する例などの毒性が明らかになって来ていて、ワクチン接種者の呼気や汗や体液などからも放出されていると思われます。接種直後の方には近づくなと言われますが、その間は発熱等で動けないでしょうから問題ないのですが、その後5ヶ月経ってもなくならないのは問題です。

 新しいものは、機械にしろパソコンにしろ初期の不具合が出るのは常ですが、ワクチンも同じです。物理的に改善が効くのなら良いですが、ボッシュ博士の警告のような、自然免疫の消失などが起こればもう、取り返しがつきません。それは接種者全員がまるでエイズにかかった状態ですから。

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