コロナ禍は人災に他なりません

 買取に出たり朝から始動していましたので、夜の仕事はやめてぐっすり寝たため、再び早朝より始動しました。そこで、土曜日は多少の賑わいが戻ったこともあり、出荷を済ませて朝の8時半から開店しました。開業当初は8〜12、15〜20時のダブルヘッダーでしたが、果たして午前中に売れるかどうか?

 もともと平日の朝は、通院前に年配の方が立ち寄って待合室での読書用に買われるといった需要がありました。日曜ですからそれは見込めませんし、たとえ平日でもコロナ禍で街のクリニックはガラガラでしょう。

 結果は、ポツポツと来店がありました。暑くなる前に買い物を済ますという流れでしょう。さて、お昼近くなり、睡魔が襲ってきましたので、2階で涼んでいると、帳場から何度も声がします。降りていくと、公明党の岡本代議士と太田昭宏先生もいらっしゃいました。昨日の今日です。党員の方と話したのは。早すぎておかしいと思いましたが、たまたま東十条商店街を訪問されたようです。暑い中、ご苦労様です。それだけ現政権のこと、不祥事などに危機感があるのでしょう。

 こちらはもっと危機なんですがね、、、万一感染したら、代わりの居ない訳で人生終了します。まあ気持ちはわかります。横浜市長選挙は今日が投開票日、総理推しが敗れて、まさかの立民推薦が当選でした。ま、政党はあまり関係ないのでしょう。しかしながら自民党は菅総裁の元での衆院選は無理だと強く内外に印象付けた感じでしょう。連立政権を組む公明党も他人事ではないでしょう。

 さて、東京の新規感染者数は日曜にもかかわらず4000超えで重症者も減る気配がありません。商店街では、「濃厚接触の疑いがありしばらく休みます」とシャッターに貼り紙される店が出ました。自主的な自粛でしょうか?急増で忙しいはずの保健所がまだ疫学調査などしているとしたら大馬鹿です。

 保健所が新規感染者の情報を抱えるばかりで1週間も放置してるから、わざわざ重傷者をつくっていると長尾先生は訴えています。街のクリニックで診ないから、パンクしているということです。はっきり言って人災です。そもそも人工ウイルスだから人災。中共が人人感染を秘匿して世界中に蔓延させたので人災。ワクチンで収束できると思い込んだのも人災。そして重度の指定感染症相等のまま保健所に立ち入らせて医療体制が出来ていないのも人災です。バカです。

 今回の第5波と言われるものですが、オリンピック開催に伴う流入、変異株のスピードに追いつかないなどの要因を以前に指摘しましたが、流行の背景には常時マスクによる免疫低下もあると思います。マスクが常態ですと、外気に晒される機会が減り、チリやホコリを吸い込まない分、免疫はサボっていると思います。そこに夏風邪の流行期が重なったのも否めません。マスクはタバコの煙を悠々と通します。ウイルスはタバコの粒子の1000分の1の体積です。マスクを推進する者は、もっと感染者を増やしたいのか、バカなのかのどちらかです。

 PCRはさまざまなウイルスを陽性にすることがバレてきました。5000人中、一体どれだけがSARS-CoV2感染なのでしょう?そして肝心なのは、ワクチンは主に初期型ウイルスにしか効かないということです。現在、デルタ株に対する有効率は3割ほどしかありません。かえって細胞性免疫がうまく働かないという報告があり、交差免疫も期待出来ません。更には、やがて生来の免疫が失われるだろうとの最悪の予測があり、すでに一部の方にその傾向が出ているのかも知れません。自己免疫は破壊されて行き、ただの風邪でも重症化しやすくなると言うことです。

 もっと最悪は、ワクチン接種者が呼気や汗から排出するスパイクタンパクに、周囲のが感染する可能性が現実になっているかも知れないことです。。。