国境なきハンドラー

 今日もちょっと動くと汗ばんでくる様な、ちょっと暑いなと感じる1日でした。感染症対策で入口は全開ですが、たまに侵入してくるハエがうるさく、いちいち追い出しています。

 それにしてもどういう訳か、次々にお持ち込みの買取の方が訪れる一日でした。ずっと家にいると、この際に片付けでもと断捨離を始めるのかも知れません。特にご年配の方の持ち込みが多いのも特徴です。若い方は、飲食店やイベント施設を除けば、普通に仕事をされているのでしょう。

 都は、出勤を7割減にとテレワークへの移行を呼びかけていますが、その一方で都庁の職員はテレワークができているのでしょうか?都知事こそ重症化リスクのあるお歳ですから、会議は自宅からズームで参加したらいいのにと思います。

 さて5月ももう半ばです。空母Qエリザベスが合同演習に来るなど、西南の海が慌ただしくなりそうです。独、仏もやって来ましたが、独は中共との関係が深いですから、ホントのところはどちらの味方かわかりません。いずれにしても将来の結果に対して、前もって、つばを付けに来たのでしょう。

 幕末に、英は薩長に、仏は幕府に加担した訳ですが、その実体は国家間の利害ではなくて、国際資本家の意向だったかと思います。その意味では英も仏もグルだったのでしょう。今、中共も含め、国家単位の利害で物を見ていると見誤ると思います。

 ちなみに最近、米国では長年、歴代の大統領補佐官を務めてきたファウチ博士が吊し上げられています。このお方は保健関係の補佐官として何代もの大統領に仕えて来ましたが、ウイルスに手を加える研究にも関わってきた様です。そしてコロナの感染力を高める危険な実験(gain-of-function)については、オバマ時代に補助金をつけて武漢ウイルス研究所に業務委託をしていたことが明るみになりつつあります。

 国境なきところで、いろいろと利害関係が交錯していると言う話です。。。

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