政府の嘘が透けて見えます

 きのう我が街でも感染者が出ていると言った矢先、魚屋さんが張り紙をして閉めているとの話が飛び込んできました。話をもって来たご婦人は、スーパーで食料を買い溜めして、もう外には出ませんと言います。連日の陽性数報道で、ご年配の方々の来店はすっかり枯れていましたので、ダメ押しになった感じです。

 一方、英国では感染力の強い変異種が出現したことを受けて、政府は英国からの渡航を制限すると発表しました。ところが、、、同株は既にブラジル等で見られたものと同じらしく、政府の公表も報道も適切ではない様です。まるでファイブアイズに距離をとる様な振る舞いに懸念してしまいます。北京には忖度しても、英国ならば煽り報道のネタにする様です。

 一般にウイルスは変異を繰り返して弱毒化すると言われます。京大の宮沢先生の仰るのは、厳密には、弱毒化するか強毒化するかの確率は同程度であり、強毒化したものは直ちに宿主を殺してしまいあまり拡散しないので、長い目で見たら弱毒化したものしか残らないということです。

 ところで、首相をはじめ議員や政府関係者の会食や政治資金パーティ、送別会など5人を超えていたことが取り沙汰されています。個人的にはそれが6人だろうと10人だろうと必要な打ち合わせならば仕方ないことだとは思います。が、5人までなどと具体的に厳しく言っておきながら、首相自らが破っている事は、別の意味で深刻です。

 つまり本気で感染症対策をやる意思は薄いという事です。政府や専門家の言動には、やはりある種のやらせが含まれていると見て良いでしょう。結末はワクチン接種に持っていくのでしょう。

 ウイルスが実在し、お亡くなりになられた方も少なくありません。それでも、一方ではマッチポンプの様にパンデミックを利用している勢力が存在し、マスコミを牛耳る事で、いわば大量のデュープスが生産されて、街のご婦人などは恐怖に突き落とされている訳です。社会混乱に乗じて、既得権益を壊すことで、新しい社会を目指しているのでしょう。

 飲食店で感染拡大していると言いますが、おそらくはレストランや居酒屋のトイレが感染のハブになっているのでしょう。当初、感染症専門病棟でクラスターが発生したのは、たとえ陰圧設備で空気を遮断していても、触った物からの接触感染に気づかなかったのが原因でした。街ゆく皆さんがマスクをしていますが、N95でもないマスクは気安めです。ところが接触感染については、誰もあまり深刻に考えていません。

 対策の第一は、人が触ったのもに触れないの一言に尽きるのです。ですからウチでは、お買い物の際は入店前とお帰りの時の2回、手指消毒をお願いしています。それに加えて、顔に手をやらないことが真の感染対策です。

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