民主政治存亡の危機

 青々と晴れ上がるも、時折冷たい北風の日でした。太平洋側は晴天でも、日本海側の山沿いは連日の大雪で、関越道は滞留して大変だった様です。今日も開店前は郵便局で出荷です。日曜日なので、本局に行きましたが、予想外の長蛇の列に戻るのが遅くなりました。コロナ前は24時間営業だった本局は、現在も夜間の荷受けを中止しています。おかげで却って密な状態を作っていますから、トップは現場のことがまるで理解出来ていないと感じます。

 と、現在午前2時半、スマホが地震速報を知らせて来ました。青森県東方沖、最大震度5弱、、、最近また地震が多いです。地震については、プレート理論が主流ですが、そればかりではないと思います。また活断層で起こると言われていますが、それもそうとは言い切れません。確かに物体が壊れる時は、往々にして小さな傷口から破壊が始まりますが、地震の結果で破壊の起きた名残が断層とも言えるでしょう。原因ではなくて結果であると考えるのが自然です。要は断層の無い場所でも地震は起こり得るという事です。ここから先の話は、学問と研究費の闇の話になりますから、この辺で。。。

 さて大統領選挙の続報が入りました。投票用紙の水増しや差し替えなど諸々の不正はあるものの、選ばれた選挙人による投票は既に終わっています。大きな疑獄としては、やはりドミニオン社の票計算システムが突出しています。裁判所の認めたチームによる検証でもソフトの不正が判明しました。そういう諸々の証拠はありますが、例えば連邦最高裁がテキサスの訴訟に取り合わなかった様に、とても政治的な力学が働いています。

 共和党の知事ですらドミニオンを納入した州もあるわけで、与党をはじめ、サイレントインベージョンは政権内部にまで深く浸透していますし、司法長官の事実上の解任といった取締る側にも及んでいます。大統領権限で大鉈を奮って、片っ端から取っ捕まえるのはスッキリしますが、あまり得策では無いでしょう。それで国家機能が停止してしまうと、それもまた某国の思う壺でしょう。

 今、大統領は見かけのお行儀の悪さに反して、そうとう頭が良いとわかります。周囲は戒厳令を勧めますが、全米に敷くことは無いと言いました。軍政を敷いて力ずくで処理しても、自国内での相討ちに疲弊するのがオチです。あくまでも民意によって、順当な手続きで覆すことを望んでいる様です。これは議会制民主政治が首の皮一枚で、超限戦に勝利できるかどうかのギリギリの戦いでもあります。

 今回、財界ではFBのザックがドミニオンに資本提供していることも判明していますが、まぁ、呆れるほど穢れてしまっている訳ですから、諸々の工作活動を排除するのはそう簡単ではありません。時間のかかることかもしれませんので、一旦は不正選挙の結果のままに進行することも止むを得ないでしょう。いろいろと明るみになれば、政権が変わってもそう長続きしないと思いますので、その先、民主政治の仕組みを保全できるかどうかにかかっていると思います。最悪は社会主義化か分裂か、、、なりかねない状況に苦慮する大統領に涙して見守る他はありません。

 

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