英国でワクチン認可

 いきなりザーと、迂闊にも降り出した雨、今日は雨雲レーダーのチェックを忘れていました。既に店頭の品を並べて販売態勢にありましたから、慌てて濡れない様に養生しつつそのまま営業続行です。

 最近は常連さんにも雨だと開けないと言っていますので、この冷たい雨空の中、わざわざウチを目指して来る人はありません。ちょこちょことバックヤードの片付けに専念しました。今日のご来店は降り出す前のお一人だけでした。。。

 さて今日は、武漢コロナウイルスのワクチンについて、まとめておこうと思います。

 主に3社の製薬会社から治験の結果が報告され、特にファイザーのものは95%の効果を示し、先ほど英国で認可された様です。ところが、結論から言えば、日本人にワクチンは必要ないのではないかと思えます。

 鹿ハンター先生も、その辺の事情をYouTubeで示されていましたが、例えば米国は人口約3億人に対して約1500万人足らずの感染者なので人口比5%の感染率ですが、日本はざっくり1億人に対して約15万人ですから感染率0.15%です。まず言える事は、少々乱暴ですが、米国では95%が感染していないという事、日本に至っては98.5%が感染していないという事になります。

 そうであれば、ワクチンを打とうが打つ前と変わらないのではないかという疑念が生じますし、日本の場合は既に欧米人がワクチンを打った状況よりも良いと言えないでしょうか?

 話は少し変わって、後遺症についてです。後遺症に悩む方が若い方にも少なくないという報道があったみたいです。恐怖を煽れば視聴率を稼げますから、本当のところどれだけ深刻かはわかりませんが、感染者うち一定数が予後に不調を訴えている様です。軽症者で済んだケースでも不調が続いている場合もある様です。

 それは、息切れなどの肺にまつわる話だけではなくて、不整脈などの心臓に関する症状など色々と個人差がある様です。死亡者の解剖の事例では、心臓に感染していた例などもあり、このウイルスは血液を巡って腸や腎臓など様々な器官に感染が及ぶことが知られています。

 話をワクチンに戻せば、今、開発されているのは、メッセンジャーRNAタイプのもの、つまり遺伝子工学の仕組みを応用したタイプです。mRNAを筋肉注射して、自らの細胞内のタンパク製造工程で生まれる擬似ウイルスによって、抗体が生成されるわけです。通常は喉に感染して病気が始まるものを、mRNAが注射されてカラダの何処で擬似感染が起こるのかわからないのではないでしょうか。

 前述の通り、もともと色々な臓器に感染して悪さする面がありますから、ワクチンの副作用もその辺が怪しいなと思っています。

 医療従事者や高齢者については打つのも良いかと思いますが、国民全員に強制したりするのはどうかと思います。

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