がんばらない

 フランスやドイツは再びロックダウンに入るそうです。30日から1ヶ月、学校は継続、スーパーでの買い物は可能、レストランはテイクアウトのみ、夜間外出禁止、、、ということです。フランスでは、このところ新規感染者数は1日あたり3万人のペースで増加しており、隠れ感染者数を考えると1日10万人ペースとも見られています。

 これはホントに恐ろしいことです。もちろん病気ではなくて、各国政府が感染者数を騙って、意図的にコロナ禍を演出しているから、恐ろしいのです。リアルPCR検査法におけるCt値を故意に操って、陽性者数を割増していると思います。感染して発症している人が増えている訳ではありません。死亡者数が急増した訳でもありません。

 焼畑農業が絶賛継続中ということでしょう。移民問題が悩みの種であった欧州各国にとっては、スラムや低所得層を焼き尽くすのに都合の良い政策なんだろうと推測してしまいます。

 さて日本では、極端なロックダウンは法的に出来ないのですが、それでも真面目にステイホームなどと自粛した結果が、これから目に見えて明らかになるでしょう。また海外のロックダウンを受けて、渡航制限が解けませんから、航空会社の苦境は続いています。全日空はトヨタ自動車へ、社員の受け入れを打診、要請していると聞きます。

 明るい話はありませんが、それでも経済活動がまったくゼロになることはありません。コロナ禍で没落してしまう者もあれば、コロナ特需でウハウハしている者もいるはずです。こういう時は下手に頑張ってもダメだと思っています。良い意味であきらめて、開き直って、ダメなものはダメなんだから、助けてっと発信するのもアリかなと思います。

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