粛々と

 報道によると緊急事態措置はあと1ヶ月前後は延長しそうですね。まだ武漢ウイルス禍の渦中ではありますが、この4ヶ月あまりの考察で自身の方向は定まった感じです。

 現在は、ステイホーム週間ですので一応、商店街組合の顔を立てて時短営業しておりますが、基本、通常運転で何ら問題ないと分かりました。もちろん手洗い、消毒は欠かせません。

 日本に限っては、この自粛騒動は感染爆発するする詐欺に近いです。実態は大阪市の抗体検査によく現れています。(NHKは切り取り報道していますので、藤井先生の発信を以下に)

 もちろん医療リソースの確保という部分で、様々な懸念と現場従事者の方々に対する精神的肉体的に過剰なご負担があることは痛感しています。だから詐欺というのは余りに酷いのですが、この問題とてSARSコロナ禍に学べば、指定感染症のあり方に対応の方法があるはずです。マスクなしで200名ものSARS患者を取材して全く感染しなかったジャーナリストの話ですとか、現在の台湾の状況などを踏まえると、専門家会議の「人と人とが出会う機会」を減らせば収束するという方針そのものがズレている訳ですし、取扱注意の方法が従来の指定感染症の枠では医療崩壊を招く訳です。

 シロートの僕がわかるのですから、多くの識者は既に分かっているハズです。それでも緊急事態措置を続ける気ですから、もう大本営発表と言われても仕方ないです。

 おそらくは、昨日の虎ノ門ニュースでも少し触れた、ビル・ゲイツやWHOの関係など、さらに深い闇と繋がっているのでしょうね。後世の歴史家が見たら、このコロナ禍も米中戦争の一幕なのかもしれません。

 さて自身の仕事は通常運行を継続する訳ですが、イチバが閉鎖しているのは辛いです。古書店にとって組合の市場交換会は大事なインフラです。貴重な仕入れ先であり余剰在庫の換金先でもあります。そして市場は品物と人を集めて初めて成り立つ点で、3密の直撃を受けてしまい目処が立たない様子です。解決策を僕が提案しても良いのですが、まず受け入れられないでしょうから辞めておきます。専門家会議に喧嘩を売る事になりますので。

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