ワクチンで心筋症

 夜半になり雨になっています。このまま明日は天気が悪そうです。そろそろ即売展の目録を仕上げないといけませんのでそれに集中します。過去に引き取ったLPレコードを引っ張り出してきて載せ始めましたが、本とは勝手が違いますので調べるのに手間がかかっています。

 また懲りずにワクチンの話です。ほぼ打ち終わっているイスラエルから、副反応に心筋症の報告が出ました。ハッとしたのは、来月早々に母親が心臓の手術を予定していることです。ワクチンを打つなら手術はダメとショートメールを入れると、手術が済むまでワクチンは打たないように医師から言われたと返ってきました。

 とりあえずは難を避けていますが、テレビウイルスに冒されいますので術後に回復したら打つことは避けられないかも知れません。子どもの言うことは、親にとってはいつまでも子どもですから聞かないでしょう。12年前の親父の死の苦い経験がよみがえります。

 胃がんを発症して手術をすると連絡を受けたのですが、その前年の正月に帰省した時に冷たいものにパクついて平然としている父親に、癌が出来ているかも知れないので風呂上がりの冷たいビールの習慣は避けて養生するように言ったのに言わんこっちゃの事態となりました。

 でその手術、胃を冷やす習慣からきていると思っていたので、また胃を切ることくらい今日び難しい手術ではないので、それで終わるだろうとタカを括っていたのがいけませんでした。予想した通り良性の腫瘍だったのですが、執刀医が珍しがって胃の大半を切って研究にしてしまうという暴挙に出たのです。

 その先は、良性でよかったという話から、再発防止という名目で効きもしない抗癌治療が始まりました。毒を持って毒を制すの通り、抗癌剤とは強烈な発癌物質と知っていました。薬が合わないと返って癌を誘発しますから、やめるように言いましたが、、、こちらの予測するルートを辿り最後は肺癌で亡くなりました。お前の言った通りだったと最期に言われても。子どもの言うことよりも医者の言うことを忠実に守って自死したようなものです。

 今回の母の件も、術後しばらくするとワクチンを打つことは止められないでしょう。SARS-Cov2によるCOVID-19の本質はウイルス血症であり、血液がウイルスに冒されることにより特に間質性肺炎の症状が現れますが、循環器系の心臓や血管にも影響が出ますので、もともと毛細血管や末梢血管が痛んでいる糖尿病患者が重症化しやすかったり、くも膜下出血や心筋症になりやすいのでしょう。そしてワクチンによって自家生産されるスパイクタンパク質にも似たような性質が疑われます。

 しかしながら、医師からあるいはワクチン実施の主体である市区町村からはそのような具体的な説明はないでしょうし、テレビウイルスにかかっていると、ワクチンでゼロコロナになると思い込んでいます。普段の生活では、ほとんど巡り会うことにないウイルスなのにワクチンで強制的に感染もどきになるのです。止められません。最悪です。

時事問題

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