連休中日

 午前中から気温は上昇して日中は暑いくらいでした。いつも第一月曜日に斜向かいの角の催事用店舗にやってくる古着屋さんが、今月は今日から出店されています。出荷の帰りに立ち寄って、3枚ほどシャツを入手しました。

 大柄な身ですので、サイズがなかなか無くて、先月は買えませんでしたが、今月はブランド物の程度の良いものが見つかりました。サイズのために子どもの頃から好みの色柄を選べないことが多かったので、その点はあまり気にしないようにしています。

 毎月楽しみにしているのは自分だけではありません。いつも人集りが出来ますので、商店街の月に一度の名物になっていると思います。

 さて、お天気に誘われたのか、今日はまとまった持ち込みが続きました。そんな中に車での持ち込みもありました。ご実家の片付けをお持ちになったそうです。ダンボールが通路を埋めましたので、予定を変更してこちらの査定で一日が終わりました。

 ウチはお持ち込みも原則、予約制とさせていただいております。事前に電話やご来店いただけますと助かります。その際、スマホで画像をお撮り頂いておくと、話が早いです。

 ところで、大阪はこの緊急事態宣言を延長する動きがあると知りました。人流を止めたところで、どれだけ効果があるのでしょうか?前回も前々回も、宣言前には既にピークアウトしていたという不都合な事実が隠されていまして、人流を止める措置とはあまり関係なく沈静化しました。

 それはそうでしょう。保健所職員からのリーク情報では、家庭での感染が4割、施設が3割、飲食店は5%、飲み屋に至ってはわずか0.5%です。今、家にいることを要請すれば、かえって感染リスクが増すと、単純に科学的には言えるのです。

 大阪については、二重行政をスリムにするという誤った考えで、近年、無駄を排除する方向にありましたので、医療行政についてもそういう構造上の問題から余力がないことが原因でしょう。その証拠に実は、奈良県の方が人口当たりの陽性者数は多いのにも関わらず、まるで安全というがごとく門戸を広げています。

 そして陽性者が増えたと言っても全然インフルエンザには及ばないのですが、しかしながら、軽々しく考えてはいけないのは最近のインドの事例です。

 インドでは変異株によって急激に感染者が増えて医療崩壊に至ったと報道されています。これに対しては別の見方もあります。当初から指摘した通り、もともと新型コロナは人工ウイルスではないかとの疑念があることです。

 これが人工のものであろうが、いちど自然界に拡散すればもう、ひとつのウイルスとして扱えば良いのだから、その感染対策に人工も自然も無いと言われています。

 この考えには同意できない点があります。それは既に世界的に拡散したパンデミックとなれば、必要に応じて新たに変種をばら撒くことで、どこに撒いてもパンデミックを再燃できるということです。人工物には人間の意志という方向性があることを忘れてはいけません。

雑談

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