マスコミは教えません

 三日ぶりに店舗営業再開ですが、天気は曇天で思わしくありません。気温も下がりましたので、表の文庫の売れ行きも悪かったです。今日の来客に常連さんの姿はありませんでした。

 本日開催、資料会の酉の市は、午後しばらくで開札が始まります。会場はジャンル毎に島になっていて、順次開札されます。以前お手伝いした経験から、自分の出品が開札する頃合いは見当が付きますので、ネットから開札結果を確認してみます。1点、どちらかと言うと月曜日の中央市会むきの品がボーにならないか、つまり取引不成立にならないか心配でしたが、無事に売り切ることができた様です。

 市場の運営については、清算のデジタル化にともない出品も入札も一応はデジタル対応していますが、入札については原則アナログのままです。どうしても現物をこの目で見ないと判断がつかないものも少なくないでしょうし、現品を前にしてわざわざスマホで入札するのは面倒なのでしょう。過去にスマホを用いた会場での入札は実装され試用されましたし、遠方からのネット入札は一部で行われています。このコロナ禍で組合役員の間では、市会のデジタル入札やリモート化についての意見交換もあったかと思います。

 さてコロナ禍については、武漢由来のパンデミックとは別に、例えば、沖縄の米軍基地で発生したクラスターは人為的にばら撒かれたと聞いていますので、いわばテロ行為で感染が起きることも想定していないとダメです。今の流行病は社会混乱を目的としたタイプが、漏れたか、撒かれたかですが、極端な話ですが炭疽菌が撒かれる可能性だってゼロではありません。そう言う意味で、感染症対策に怠らない様にしたいものです。

 それだけ不穏になっています。事実、生活が行き詰まって窃盗をはたらく例が増えています。米中対立のとばっちりもあり得ます。ターゲットが沖縄ではなくて横須賀だったらと思うとゾッとします。

 東シナ海に目を向けると、現在、米第7艦隊は空母ロナルド・レーガンの他に、英国の空母クイーン・エリザベスの打撃軍も北鮮のせどり監視と台湾沖監視のためやってきました。さらに最新の話では、仏軍、ついで独軍もやってきて、来年早々に、尖閣沖で「島嶼奪還」の合同演習を行うらしいです。日本のメディアはあまり報じませんね。

 大統領選、どちらになるのかわかりませんが、不正選挙そのものが超限戦の果てに出現したものであり、つまり中共はお金で買収した大統領を据えるつもりで、孔子学院などを橋頭堡にして浸透し、コミュニズムと経済力で、無国籍企業を取り込み、政官民の要所を押さえてきたのでしょう。戦わずして勝つとは、孫子の兵法通りでしたが、ここに来て習首席も、戦いの準備を始めたとか、、、チャイナ側からも漏れ伝わってきました。また一方、ロシアはチャイナ国境に派兵を決めた様です。

 NATO側が先制攻撃することは無いでしょうが、チャイナから武力行使に出てくる様に仕向けているとも思えます。米国では中国人、特に中共党員らの国外退去勧告と、中共幹部の米銀行預かり資産の凍結が始まりましたので、更なる経済制裁でチャイナを八方塞がりにするつもりでしょう。来年はヤバイと言う話です。スパイ天国の日本では、米軍関連施設などで、テロがあってもおかしく無いと言うわけです。

前の記事

おおとり

次の記事

あらためてコロナ