フェイク

 外電によると、既に今年2月の段階でトランプ大統領はCOVID-19のウイルス(SARS-Cov-2)が空気感染することを知っていて隠してきたとする記事が出ました。当時ワシントンポスト紙のボブ・ウッドワード氏に語っていた内容が、近く出版される同氏の暴露本によって詳細が明かされるそうです。

 大統領選挙を目前にして、反トランプ側が新たなカードを切ってきた様です。

 これはトランプ大統領を感染拡大の戦犯に仕立て上げようと言うことでしょう。空気感染の可否については、科学的に明らかになったとまでは言えず、いまだ論文の査読中でしょう。ただし、机などモノの上で5日程度活性を保つことを考えれば、チリに乗ったウイルスが室内を漂うことで感染することはあり得る話です。

 そしてボブ・ウッドワード氏に対しても言いたいのは、「アンタも本を書いて儲けるまで黙ってたでしょ!」ということです。もしもトランプ大統領が有罪ならば、同罪だと思います。

 さて空気感染ですが、振り返って現在までの報道の通り飛沫感染と接触感染が主であり、空気感染はゼロとは言いませんがインフルほども可能性はないのではないかと思います。ただしこれは日本に限ったことです。家に帰って靴を脱がない国では違うかも知れません。シティホテルで公衆トイレに行ったままの靴も脱がずにベットに横になるとかしていたら、チリに乗ったウイルスが室内を漂っていてもおかしくありませんので。

 ところで大統領選挙ですが、漏れ聞くところではトランプ氏が優勢と聞きます。あちらでも大手メディアの偏向が甚だしいらしく、トランプ氏もフェイクニューズと言ってますが、大手メディアはバイデン氏推しなので、真偽の程が分かりません。

 今度こそ戦火を出さねば再選させないと言われていそうですが、ノーベル平和賞の話が出ているのはその辺を牽制しているのだと感じます。もしも民主党の大統領になると過去の事例から見たら戦争をするそうです。印象とは逆ですね。。。

雑談

前の記事

秋になり
雑談

次の記事

封筒いらない