株は爆上げ?

 今日は開店前に郵便局へ行こうと自転車を出したところに、常連のYさんがお越しになり買取の相談がありました。前々から伺っていたマンションの解体に伴って、いよいよ2月に引越しが決まったということで、少しづつ片付けに参上することになりました。今度のお住まいはもうお子さんも独立していますので、だいぶ狭くなる様で、蔵書の半分以上あるいは7割は処分することになりそうです。

 もともとが出版関係のお仕事で、本業の文芸関係とは別に色々と蒐集している方です。趣味の本はそのままお持ちになるとして、文芸書の単行本はもう値段にならないのは、まえにも依頼を受けたことがありますので、ご理解があります。それでもサイン本などが埋もれている可能性もありますので、確認しながらになりますので、一気に持ち出す話ではありません。適宜対応していこうと思います。

 さて、今日の未明は、ホワイトハウス前の演説や両院合同会議などのライブ中継を見ていたので、寝不足です。議長を務める副大統領に注目が集まっていましたが、その権限を行使することはなくて、不正選挙に歯止めをかけることはありませんでした。見えざる圧力がいかに大きいのか想像出来ません。一部では島の件に関わっているからとも言われている様です。

 また、連邦議会への暴徒の乱入による混乱で、4人が射殺されたという報道もありました。切っ掛けは、州警察が暴力集団を密かに入れたことが原因の様で、デモ集団の内部にスパイを送り込んでわざと暴徒化させることで、デモの正義を奪うという常套手段が使われた様です。お亡くなりになった方は、無垢の抗議者であり一般人であり、それを後ろから撃った様ですね。

 中断があったものの、会議はミッションを終えて、次期新大統領の決定を見た訳です。さあ、トランプ大統領はどうするのでしょうか?未だ敗北を認めていません。憲法に則って民主的に話し合いで覆すことは出来ませんでした。死人も出てしまいました。報道は、トランプ側の暴挙の結果と伝えるでしょう。また発信の拠り所としていたSNSは、トランプ氏のアカウントを凍結する様です。現役大統領の言論を封鎖するのは前代未聞です。

 しかしながら、たしか未だ、国防総省は引き継ぎを拒否しているのですから、その線でのカードは残っています。依然として目が離せません。

 話は変わって、感染症の件ですが、先ほど日付が変わりましたので、緊急事態宣言が発令されたことになります。しかしながら医療崩壊寸前の本当の原因は、厚労省の医療行政全般と、経産省のビジネス入国にあると感じます。そして政治家の大罪です。政治家もお役人もいいですね、月給は変わらなくって。その一方で、とばっちりを受ける飲食店は日銭が稼げず地獄です。時短で収入減、お酒が売れずに収入減。さらに7割もテレワーク要請すれば、都心部ではランチ需要も減って閑古鳥が鳴くのは必至です。

 アメリカ株爆上げ、日本株も良いのでしょう。あり得ません!

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