八方塞がり

 今朝はザッとひと雨ありましたが、かえって蒸し暑い感じです。何気にスマホに飛び込んできたのは、安倍首相辞職を伝える速報です。

 八方美人の首相です。拉致被害者を取り返します、憲法を改正します、靖国は参拝します、とは言いながらも前段の法整備に留まるのみで、結局のところ票集めにしかなっていなかったですし、グローバル推進、大企業への利益誘導によるアベノミクスでは、結局は財務省の顔を立てた消費増税のせいもあり、トリクルダウンは幻に終わりました。

 このところ中共かファイブアイズかの選択を迫られている状況です。経済界やマスコミ、教育界などは今や中共とズブズブである一方、国防の実態は、戦時下の海軍を解体する事なく現在に至る海上自衛隊は米第7艦隊の直属であり、自国の安全保障は米軍の核の傘下にあります。

 もう八方美人は続けられないところにストレスも極限で、病状も悪化したように感じます。コロナ対策の過労ですか?、、、関係ないでしょう。少しはあると思いますが、首相自身は何もやってないでしょう。言われるままで、何もやっていないと思います。アベノマスクとかも。

 首相補佐官で秘書でもあり昭恵夫人とは縁戚の今井氏は、二階幹事長とグルで親中派であると米国から名指しされていますが、「どうなんだシンゾウ?お前どっちの味方なんだ?」とでも言われたのでしょうか?

 八方美人が極まって、八方塞がりなんじゃないかと思います。安倍さんには、寒川神社で御札をいただく事を強くおすすめします。お疲れ様でした。

 さて事態は後継者争いです。次の首相が親中派か否かで、今後しばらくの日本の命運が決まると思います。もしも親中派ならば、次期衆院選での自民の勝敗は怪しくなりそうです。自民 VS 新立民・社民・共産 VS 維新・新国民という三つ巴もありそうです。公明がどこにつくか?自民と袂を分てば、自民党の崩壊もあり得そうです。

 現に大阪では、維新+公明の与党が実現していますから。。。

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