米・民主党の良心派に問う

 11月29日、いい肉の日でしたから、焼肉にいけば何かサービスがあったかも知れませんね。だんだんと冬らしい陽気になって来ましたが、今のところまだ、感染症対策のため入り口は開放にしています。これで真冬になったら、ダウンの重ね着でもしましょうか。

 さて、アメリカ大統領選挙の続報が色々と入って来ました。トランプ氏当選の可能性も見えて来ましたが、まだまだどちらに転んでもおかしくない状況でしょう。不正選挙のからくりについては、各種の訴状が上がって来た事で明確になって来ました。

 大掛かりな不正があった事は明白でしょう。しかしながら、たとえ裁判所が不正を認定したとしても、改めて州議会に委ねられた時にトランプ氏が逆転するかどうかは別の話です。とても複雑な選挙制度ですね。

 しかし日本のマスコミは伝えませんね。陰謀論で片付けていませんか?

 弁護人のジュリアーニ氏はNYからマフィアを根絶した事で知られる元市長で、「アメリカの市長」とも謳われる良識人の代表です。同氏が実も蓋もない話に乗る訳がないでしょう。

 NHKなどの大手マスコミは特派員もいるでしょうに、現地の様子を伝えようとはしていません。我那覇さんなど有志の現地取材がネット配信されていますのでもう、NHKは要りませんね。あるいはバイデン氏側の勢力による工作で、日本のマスコミも政財界も思考停止と思うのが自然かも知れません。

 しかしこれはもうかなりヤバイ事になっています。

 例のドミニオン社のサーバーを押さえた事は、パウエル氏が明らかにしていますが、その顛末がエライ話です。ドイツのフランクフルトにあったサーバーは米国CIAの管轄内にあり、米軍の特殊部隊はそこで一戦を交えて殉死者も出た様です。

 水面下では国を二分する内戦状態にある訳です。その背景にはタックスヘイブンネットワークを交えた英国旧植民地資本や米無国籍資本、、、そして中共の介入がある様です。

 大統領選挙の結果がどちらになろうとも、アメリカの民主主義が失墜した事は否めません。この為、中共はますます自国の体制を正当化するでしょう。願わくば、民主党側の中の良心派が動いて、ウミ出しをして欲しいです。。。

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