転換期

 夜になって雷雨が通り過ぎましたが、相変わらず残暑厳しいです。超大型の台風10号は現在、屋久島付近にあり明日は沖縄諸島から南九州にかけて通過する様です。九州・沖縄方面への物流等に既に影響が出ています。大事なければいいなと思います。

 災害は、生命や財産を奪います。電気・ガス・水道・道路などインフラを傷めて街を荒らします。大きな天災であっても小さな災害であっても、その後に復興活動があります。被害を受けた方々にとっては取り返しのつかない事で時間は止まってしまうのかもしれませんが、必ず復旧復興があります。同じものは二度と戻りませんが・・・。

 台風シーズンになり今後も各地で風水害が出るでしょう、一方の東京はこれから、倒産失業の嵐かもしれません。様々な給付金はあります。でもそれは、病禍が過ぎてしまい以前の生活が再開されるならば一時しのぎになるというだけです。でも政府やマスコミはそうは言っていません。

 新しい生活、7割のテレワークなどを提示しています。

 もうここ半世紀の常識は通用しないでしょう。日の当たらなくなった畑ではもう、今日までの品種は出来ません。例えば飲食業界ですが、このところ見てますと超高級店は残り、弁当屋さんやファーストフードは残るでしょう。デリバリーは残るでしょう。超格差社会の出現です。

 それからこの先待ち受けているのは、世界的な食糧不足です。結果、食料自給率の低い先進国が危ないです。輸出国が内需に回すからです。一次産業を応援しないといけません。自分ももっと若ければ農村に移るとか、海外の農業国に移るなど行動に移したかもしれません。これからは都心から地方に出稼ぎに行く時代、発展途上国に仕事を求める時代になるかもしれません。

 生きる力が必要です。多くの書物が、硬い内容のものほどゴミになります。現になってます。勉強も、努力する方向を誤れば、無意味です。教育学部はもういらないでしょう?少子化で先々子ども1人に先生5人です。優秀な先生1人のオンライン授業で何万人もの生徒を教えることができます。もう先生の数は要りません。

 もう割り切って方向変換しないといけません。必ず復興はあります。同じものは二度と戻りませんが・・・。

 

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