オールドメディアにアンチ票として

 投票日を迎え、開店前の雨のなか行ってきました。自分ではいつもの時間に駆けつけたつもりが、ソーシャルディスタンスのせいでかえって渋滞です。小学校のグラウンドを囲む長蛇の列です。

 外なのにマスクしているのに喋らないのに、2メートルの間隔を開けて、、、馬鹿丸出しです。会場は体育館です。上方に空間がある為、密集は感じません。ただし、バトミントンや卓球など空気の流れを嫌う競技もある為、案外と空気は澱みます。2階回廊の窓は開けるべきですが、雨のせいもあるのでしょうか?密閉されていました。

 入り口では、アルコール消毒液を振る舞って下さいましたが、選挙管理委員会は間抜けですね。回収した鉛筆を黙々と消毒液で拭く姿に感謝して黙って去りました。

 さて都知事選ですが、まず誰がなっても大丈夫と思っています。東京都の職員は優秀ですから大抵のことは大丈夫。霞ヶ関以上に優秀な人材がいると噂に聞いていますので。

 でも小池さん以外に入れようとは思いました。

 実務を思うと、小野さんにお願いするのが確かな気がします。でも維新に近いのは気がかりです。東京の維新は国政で野党のままで、やなちゃんと音喜多くんで十分です。地方自治を任せるのは危ないと思います。大阪の経済は堺など周辺から没落傾向です。たとえ万博やIRを誘致しても地元の経済発展には関係ないでしょう。もしも維新がタクトを握れば、緊縮、グローバルですから、竹中平蔵氏を通じて東京の資産は外資に投げ売りされてしまうと思います。

 経済政策を思うと、山本太郎でしょうか。都債15兆円は各方面に検証している様で、MMT的な考えを入れるとあながち悪くは無さそうです。コロナ以前のこととして、アベノミクスが消費増税で消失しトリクルダウンも起こらなかった現状では、底辺の底上げは止むを得ない施作なのは理解します。ただしお金の使い方としては泡と消えるでしょうから、その跡が厳しいと思うし、極左の後ろ盾を思うと後始末が不安です。貧乏人から小銭を集めて活動する姿には疑問の声もあるし、そもそもが底辺には生活保護を使えば済むという話もあります。

 その他、前回に10万票以上を獲得した、桜井まこちゃん。在日外国人の件、生活保護の件、パチンコの件など従前の主張にブレはありませんが、コロナ対策については勉強不足の様な気がします。4年間の進化はあまり感じませんので、得意の街宣が出来なかった分だけ票を落としてしまいそうです。

 ホリエモン新党は、色々と面白いですが、なお時間がかかるでしょう。

 と、、、小池さんの当確が開票5分もかからずに出た様です。

 さあ落選者の皆さん、学歴詐称で刑事告発しないと行けません。当選は無効です。昔の小池家のパトロン朝堂院さんを担いで、カイロ大には小池さん以上のお金を送金して声明は撤回させて、、、司法の判断を仰がねばなりません。

 もしこれを本気で出来れは、もうワンチャンありますよ。。。

 ちなみに僕は、マスコミの選挙戦偏向報道を批判して出馬を撤回された七海さんに投票しました。オールドメディアへの批判票に1票を使いました。

 込山さんとか後藤輝樹くんとか、実は人物だと思いますが、マスコミは全く報じませんでしたね。。。

前の記事

選挙は行きましょう

次の記事

東京愚民