終わりの始まり

 今日は夕方から日食が観測された様です。つまりはたいへん縁起の悪い日です。この謂は天照大神の岩戸隠れによるものでしょうか?

 その一方、台湾では金環日食が見られ、世界でいちばん武漢肺炎を封じる事に成功した国の頭上にコロナが輝くとは、神様も悪戯が過ぎると思います。

 今日21日の21、数霊では始まりを意味しますから、何か潮目も暗示するかの様な日食でした。

 東京都知事選は告示後最初の週末でした。最多の22名の立候補者が出ていますが、ポスター掲示板はまだスッカスカです。いわゆる泡沫候補の乱立で、ポスターが作れないとか貼る人手が間に合わないとかの陣営も多いでしょうから、全て貼られた掲示板はまず無いのでしょう。

 マスコミは主力5候補を中心に報道する形ですが、他に桜井誠、七海ひろこさん辺りが票を集めることでしょう。

 現職が負けたことがないのが都知事選挙の歴史です。

 ところが、小池さんにはどれだけの組織票があるのでしょうか。公式には無所属、推薦なし。その一方、自公は候補者を擁立していませんので、事実上の応援というていです。小池さんはまるで自民党二階派の半グレですね。

 これまでの経緯から自民党東京都連は小池さんには入れないでしょう。公明票も怪しいです。自由投票と聞いています。

 たとえ誰がなろうと、東京都の職員は優秀ですから、余程のことがない限り大丈夫でしょうが、そこそこ票が割れそうですからワンチャンあるとすれば、浮動票がたくさん集まるのは、山本太郎でしょうか。

 今回はともかく、今後の流れは、このコロナ自粛でも分かった様に、東京は一極集中を解体される流れです。10年先20年先まで想定すると、多くの権限は地方に委譲されるだろうし、陛下も京あたりにお帰りになるとか、それこそ皇居もなくなるのではないでしょうか?

 

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