自民党もオワコンかな

 店を閉めた直後に激しい夕立に見舞われましたが、カンカン照りの1日でした。夕方、先日の都議選のお礼回りで、自民党の山田さんがやってきました。自転車で真っ黒に日焼けして駆け回る姿は流石です。その明るいキャラクターでトップ当選を果たしたのでした。

 選挙戦の初めに商店街を練り歩く一団を撮影したFacebookの動画は、ウチの前で途切れています。自分が、自民党ふざけるな!とヤジを飛ばして、杉田代議士に噛み付いたからです。

 そのような因縁もあって、改めて挨拶に来られた様です。そもそも地方自治は、国政からは自立しているのが本来なので、いち都議会議員に政権の問題点を指摘するのは、一見お門違いとなりますが、その一方、国政政党の看板で地方議員を務める点では、政党の一員として国政に声を届けてくれなくては困ります。

 例えば、今回の緊急事態宣言とその措置についても、都知事や都庁を監視して政策提言をする一方、党内人脈を通じて政権に声を届けて頂かなくては困ります。大臣クラスも含めて現職の国会議員をバンバンと応援演説に立たせた意味を、有権者はそのように受け止めている訳です。

 正直、地元のことは区議さんがいますし、都政は知事が主体ですから、都議さんって何もしなくても過ごせてしまう存在でしょう。せめて都民の暮らしぶりから見て、不都合なことがあれば党に掛け合って頂きたく、そのために外交も安全保障も経済もしっかりと勉強してもらいたいと思います。

 また都議となれば地元のことばかりではダメで、東京都を代表する一員として良き方向を目指して頂かなくては困りますので、北区にだけ拘っていてはいけません。その意味でも墨田区の川松都議のような発信力のある方を味方につけて、広く都民に認知してもらえるようにしてほしいです。

 と、まぁ、偉そうに意見を申し述べたのでした。。。お帰りの際、「がんばりま〜す!」と持ち前の明るい笑顔でポーズをきめてましたが、そんなノーテンキじゃ、自民党もオワコンだなぁと不安が募るばかりでした。おそらく従来の政党政治が終わる時代が、もうそこまで来ているのかも知れません。

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