新型ウィルスの疑問?

エアゾルでも感染すると言い出しました。要は空気感染する可能性があるというのでしょうか?今日までの報道等で得た情報から、今現在の疑問点や対策をメモしておこうと思います。

発表の感染者数、死亡者数は正しいか?

 令和2年2月9日現在、3万7000人超が感染、死者は800人以上と報道されています。武漢あるいは湖北省以外の地域やチャイナ国外の数はある程度実数と想像しますが、武漢のそれは本当でしょうか?報道は具合の悪い数字を少なく見積る傾向があり、10倍が実数というのが個人的経験則ですが、相手がチャイナという事に加えて医療崩壊のパニックで実数を掴みたくとも不可能なのでは無いでしょうか?英国等の情報では火葬場の稼働状況から類推して死者2万5000人以上という報道もあった様です。ヘイハイズの問題なども考慮すればますます実数を掴むことは困難なのかもしれません。

感染力や死亡率は?

 インフルエンザがよく引き合いに出されます。インフルは国内で年間1万人が亡くなるといいます。今回、どんどん広がる状況で、わりと簡単に感染る印象ですが、インフルと同程度の対策しかない様です。死亡率は2%前後とインフルと同程度以下と言われますが、正確に実数が掴めていないのでこれからわかることなのでしょう。

日本政府の対応は?

 初期対応で果敢に政治決断出来なかったという点で甘かったと感じます。当国や関連企業に対する遠慮があったのではと勘繰ります。しかしながら、たとえ全面的に渡航禁止の手を打ったとしても、ピークを遅らせることにしかならないとも科学的に言われています。また、豪華客船の対応についても色々な議論がある様ですが、一番大切なのは、今後国内でピークを迎える可能性があるのなら、その分の医療体制を十分確保しておかねばならないという事でしょう。万一、医療現場が崩壊してしまうと武漢の惨状に成りかねません。

バイオ兵器?

 世界中の先進諸国でBC兵器が研究されているのは事実だと感じます。今回の件も、海外のメディアがある程度断定的に疑っています。だからそうかも知れませんし、違うかも知れません。当国はまず口を割らないでしょうから判りません。然しながら、新種のウィルスが猛威を振るっていることに、天然人工由来の別はなく、対応が必要と言う事でしょう。なお、安全保障の観点からは、核のパワーバランスに偏った考え方が、このパンデミックで変わる可能性を警戒した方が良いのではないでしょうか?

それから…

 どんどん様々な疑問が出てきます。たとえ運良く感染しないで済んでも、経済的な悪影響は世界経済から個人の生活まで広く及ぶのではないでしょうか?今日はこれまで。

古書業界

前の記事

ガンダム買います!
古書業界

次の記事

大市に向けて